全国の神職の皆様へ

「スマート参拝」で、神社の護持運営に新たな選択肢を

3D VRと多言語対応で、御社の魅力を世界中の崇敬者へ届けます

神社運営の現状課題

多くの神社様が直面している課題

少子高齢化や過疎化が進む現代、多くの神社様におかれましては、氏子崇敬者の減少や、社殿・境内の維持管理(護持運営)といった課題に直面されていることと存じます。

物理的な距離や時間の制約により、遠方の崇敬者や海外からの参拝希望者との接点を持てない。

デジタル化の波に乗り遅れ、若い世代やインバウンド需要を取り込めていない。

スマート参拝とは

デジタル技術を用いた現代の「遥拝(ようはい)」

本サイトが提供する「スマート参拝」は、決して実際の参拝を否定するものではありません。

「遠方で帰省できない」「足腰が悪く参拝が叶わない」「国境を越えて日本文化に触れたい」……そんな方々に、デジタル技術を用いた現代の「遥拝(ようはい)」の機会を提供し、新たな崇敬者とのご縁を結ぶ架け橋です。

私たち『神社巡り』プロジェクトは、古来より続く「神道の精神」を尊重しながら、最新のテクノロジーを活用することで、これらの課題解決の一助となりたいと願っております。

未来永劫、御社がその地で輝き続けるために。ぜひ、『神社巡り』への参加をご検討ください。

『神社巡り』導入の3つのメリット

「オンライン賽銭・授与品」による、持続可能な運営支援

3D VRでの参拝体験を通じ、参拝者は画面上からお賽銭(奉納金)を納めることができます。また、御札やお守りなどの授与品をオンラインで頒布する仕組みも完備しております。

物理的な距離の制約を超え、全国・世界中から寄せられる浄財は、社殿の修繕や神事の継承といった護持運営の大きな支えとなります。

4ヶ国語対応で、インバウンドや海外ファンへ発信

日本語に加え、英語・スペイン語・中国語に対応。近年増加する訪日外国人観光客に対し、来日前の関心喚起や、帰国後の継続的な繋がり(「推し神社」としてのファン化)を創出します。

言葉の壁をシステムが解決するため、神職様のご負担なく、海外へ御神徳を広めることが可能です。

初期導入から運用まで、専門チームがフルサポート

「デジタルには詳しくない」「人手が足りない」という場合もご安心ください。

3D VR画像の撮影から、Webサイトへの掲載、決済システムの導入まで、本プロジェクトの運営4社(開発・広報・窓口のプロフェッショナル)が責任を持って伴走いたします。

現在開催中の取り組み:フォトコンテストによる認知拡大

現在、当サイトでは「#推し神社フォトコンテスト」を開催しており、多くのユーザーが自分の愛する神社の写真を投稿しています。

ご登録いただくことで、こうしたユーザー参加型の企画を通じて、まだ御社を知らない層へも自然な形で魅力をPRすることが可能です。

導入の流れ

簡単3ステップで始められます

1

お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。御社の歴史や現状の課題をお聞かせください。

2

ヒアリング・プラン提案

神社の規模や由緒を問わず、それぞれの神社様に寄り添った導入プランをご提案させていただきます。

3

導入・運用開始

3D VR画像の撮影から、Webサイトへの掲載、決済システムの導入まで、専門チームが責任を持って伴走いたします。

【募集要項】

対象:

日本全国の神社様(包括団体の有無は問いません)

費用・条件:

詳細はお問い合わせ時にご説明いたします。

【お問い合わせ先】

「神社巡り」運営事務局

(担当:コントレイル株式会社 / シャフテックツチハシ株式会社)

皆様からのご連絡を、心よりお待ち申し上げております。